リハビリについて

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入院リハビリの流れ

手術後早期より、リハビリテーションを開始しています。

痛みのない時期に動いていた状況(仕事内容、趣味活動、歩く距離など)を伺い、 退院後の生活をイメージしてリハビリの内容を検討し行っています。

手術前に歪んでしまった姿勢や歩き方、硬くなった筋肉や動きの悪くなってしまった関節などを少しずつ修正し、 動きやすい体を取り戻すお手伝いを致します。

ある程度病院内で歩けるようになれば、散歩・買い物・公共交通機関の利用など 退院後必要となる活動に合わせて練習も行います。

退院後、介護保険などのサービスが必要となる場合なども対応致します。

①~⑥のような流れでリハビリを進めて行きます。

1サイドでの可動域訓練
2筋力トレーニング
3平行棒での歩行練習
4両松葉杖での歩行練習
5杖での歩行練習
6階段昇降

通院リハビリの流れ

整形外科のリハビリテーションは主に痛みの緩和と機能の改善を目的に行っています。

首、肩、腰などの痛みに対しては牽引治療(写真A,B参照)やマイクロ波、ホットパックによる温熱、 干渉波による低周波治療を行い、症状を改善しています。

また、肩関節周囲炎等の場合は日常生活に支障のないように関節の可動域訓練(写真D)や 膝関節症等で下肢の筋力が低下している場合は、エルゴメーター(写真C)を使用して 個人の体力に合わせて無理のないように筋力訓練等も行っています。

4種類のリハビリを紹介します。

A腰椎牽引器
B頸椎牽引器
Cエルゴメーター
D輪転器
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